ゆとりある老後生活費はいくら必要?

老後の生活費はいくら?

ゆとりある老後生活費はいくらなのかと聞かれれば、それは多い方がいいのは間違いありません。

しかし、ある程度の数字が見えてこなければ、どんな準備をしていいのかも分かりませんよね。

今回は統計や意識調査から、適正と思える老後生活費を割り出していきましょう。

老後の最低日常生活費「月額平均22.1万円」

生命保険文化センターが行った令和元年に行った意識調査によると、「夫婦二人」老後生活に必要な「最低日常生活費」は、平均「20万円~25万円」が約30%。

老後の生活を考える上では、この最低日常生活費をいかにして確保するかが重要となります。

ゆとりある老後に必要な生活費「平均36.1万円」

「ゆとり」の言葉の定義も、人それぞれ感覚的には違うかもしれません。この記事では「最低日常生活費」以外に必要となる生活費を「ゆとり」と定義したいと思います。

この最低日常生活費に上乗せする生活費が多ければ「ゆとり」が生まれるとは言い切れませんが、まずは統計意識調査を参考にして、あなたの老後生活設計を立てていきましょう。

「ゆとりある老後生活費」用途

「ゆとり」と言っても、あなたの生活スタイルによって様々なのではないでしょうか?

「ゆとりある老後生活費」の使途で、一番多いのが「旅行」です。こちらも統計と意識調査の結果をみながら、あなたのスタイルの比較してみてください。

老後生活費使途

まとめ

今回は生命保険文化センター「生活保障に関する調査」令和元年度の調査を参考にさせていただきました。

やはり老後の生活を考えると、事前準備がいかに大切なのか分かりますよね。

「生活設計」と言われると難しく感じるかもしれませんが、充実した人生を送るために、コツコツと着実に老後生活の準備をしていきましょう。

それでは、次回お会いするまで、さようなら。

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